DCDアイカツ!シリーズのマイキャラ「ゆずか」と、その仲間たち、関連マイキャラの設定などを載せていきます。

カ行で始まるゆずかリレイションズ用語

カペラ

実在する星。ぎょしゃ座のα星で、全天に21ある一等星のひとつ。冬のダイヤモンドのひとつでもある。
等級は0.08、地球からの距離は42.92光年。実際にはひとつの星ではなく、二重連星が二組連なっている四重連星である。
スターライト学園内でも注目され始め、周囲の生徒たちの中心になりつつあったことと、太陽の色に近く、金色に輝く星と、金色の髪と瞳を持つ姿になぞらえて明ヶ瀬ゆずかのあだ名として同級生や後輩を中心に広まっていった。

鐵リサ

鐵ミサの母親。1998年生まれ。2028年、ミサが7歳の頃に病死。元・姫桜女学院に通うアイドルであり歌の才能に優れていたが、生まれつき体が弱くアイカツシステムを用いたステージや連続でステージに上がることができなかったため、活動実績もアイカツシステムが導入されていない数十人程度の小さなハコでのライブ活動が殆どで、ブロマイドくらいしか当時の姿を伝える手段がない。中学3年生の時に引退。
引退直前、明ヶ瀬ゆずかと何かかかわりを持っていたらしく、これがリサのアイドル引退の原因に、ひいてはミサのジュニアアイドルスクール時代の境遇の遠因となっている。
当然であるが、白樺リサとは全くの別人である。

光明寺輝彦(こうみょうじ てるひこ)

光明寺鏡子の父親であり、ミラージュダイン社(前・光明寺映写技研)の3代目社長。世界初のホログラム環境シミュレータの実用化を武器に、数年で自社を一中堅企業から世界的企業にまでのしあげた経営手腕を持つが、娘のことになると我を忘れて取り乱す一面を持つ。

光明寺灯也(こうみょうじ ともや)

光明寺鏡子の祖父であり、光明寺映写技研(のちのミラージュダイン社)の2代目社長。映写機の製造・販売の事業を行う傍ら、自社製品のライトやプロジェクターをアイドルや歌手のステージで活用することでエンターテイメント分野への推進を積極的に行っていた。その時に明ヶ瀬メイコとも知り合っている。昭和の時代からプロジェクションマッピングやペッパーズ・ゴーストを用いたホログラフィック表現などの研究とステージへの導入を進めており、その先には完全な空間ホログラムをフル活用したステージという、今のアイカツシステムによるステージも真剣に夢見ており、当時としては先進的な考えの持ち主だった。

ゴールドスターアワード

データカードダスアイカツ!2014シリーズで実際に行われた「トップアイドル決定戦forWEB」および「トップアイドル決定戦forWEB Part2」でイベント期間内にスコアランキング入賞数上位10名に与えられた賞。実際には、Part1ではイベント告知が後だしだったことや一部集計不備などもあり、上位十名の他、一定数スコアランキングに入賞したマイキャラ計推定20名前後が受賞。Part2では、期間内の全スコアランキングに入賞した15名のマイキャラが受賞した。
Part1,2両方で受賞しているマイキャラもいるため、受賞歴があるマイキャラは全国で推定25名前後。
受賞者には、BANDAIから実際に賞状が送られたほか、ゲーム内のマイキャラプロフィールで表示される限定壁紙が配信された。
現実のマイキャラとしてのゆずかも、Part1で6位に入賞している。
ゴールドスターアワードという名称は実際にはあまり浸透せず、プレイヤーの間では主に「金壁紙」で呼ばれていた。

参考
http://www.aikatsu.com/news/news164.html
http://www.aikatsu.com/news/news192.html
http://www.aikatsu.com/news/news243.html

劇中設定では、上記を元に明ヶ瀬ゆずかが中学二年生になってから数多くのオーディションで結果を残した功績に対しての受賞となっており、これによりトップアイドルの仲間入りを果たしている。

国際アイカツ評議会(こくさいアイカツひょうぎかい)

アイカツシステムであるU.E.C.Sと、それらを束ねる基幹AIであるAPOLLONの管理を行っている組織。その年ごとのアイカツのドレスのトレンドなどを決める世界デザイナー会議も、評議会が招集をかけて行っている。
メンバーは主にU.E.C.SとAPPOLONの根幹技術を開発している企業のトップや上級幹部で構成されているが、更に評議会を裏で動かしている組織が存在しているらしい。

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ストーリー

First Epoch:Gold Nova

Second Epoch:Origins of Talent

Third Epoch:Mother Will

ギャラリー

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